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花の名前 カーネーション Carnation,Dianthus caryophyllus
園芸分類 1年草、多年草
別の名前 オランダセキチク、ジャコウナデシコ、アンジャベル
原産地 南ヨーロッパ、西アジア
カテゴリー 102ナデシコ科
花の色 白ピンク赤黄橙青紫緑ミックス
開花月 4月5月6月9月10月11月
草丈 50cm前後
花の由来 ラテン語の「肉色」に由来。 品種は、切り花用のスプレーカーネーション、キャンドル、鉢植え用のフィーリングピンクなどがある。その他に、パラスオレンジ、クイブラックローシア、フラッシュ。
花言葉 「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」 (赤)「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」 (濃赤)「私の心に哀しみを」 (黄)「軽蔑」 (白)「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」 (
花にまつわる話 昔ローマに、美しいギリシャ人女性、ソニクスが住んでいました。ソニクスはカーネーションの冠作りの名人で、いつも太陽神アポロンの祭壇を美しく飾っていました。しかし、彼女を妬む者に殺されてしまいます。太陽神アポロンは、日頃の彼女の行いに感謝し、彼女の姿を虹色に輝くカーネーションに変え、弔いました。そこから、カーネーションの学名も「神の花」の意の「ダイアンサス」になったということです。カーネーションは、母の日に贈る花として有名ですが、この習慣は、アメリカのアンナ・ジャービスという人が、母の命日に亡母が好きだった白いカーネーションを教会で配ったことが始まりという説が有力だそうです。

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