花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 720:コスモス 園芸分類 1年草
別の名前 アキザクラ、オオハルシャギク 原産地 南北アメリカ
カテゴリー 35キク科 英名 Cosmos
花の色 白ピンク赤黄橙 学名 Cosmos
開花月 6月7月8月9月10月 種まき月 4月5月6月7月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 舌状形 花びらの数 10枚以内
花びらのサイズ 5cm前後 花咲く順番 集散花序
葉のタイプ 葉の縁 羽状形:全縁 草丈 50cm前後
花の由来 花の美しさからギリシャ語で「飾り、美」の意味
花言葉 「乙女の真心」「乙女の愛情」「野性美」 (ピンク)「少女の純潔」 (赤)「調和」 (白)「美麗」「純潔」「優美」
花についての話 花の形が桜に似ているので、日本では秋桜とも言われています。 「乙女の真心」という花言葉は、デリケートな花姿から生まれたもの。英語では、コズモズと読みますが、「宇宙」の意味もあり、「調和」という花言葉はそこからきています。「野性美」は、どんな雨や風でも、必ず立ち直ってまたすぐに花をつけるところからつけられた花言葉です。 特に、黄色いコスモスについて「野性美」がつけられていますが、黄色は、人工的に作られた色だそうです。 人工的な色なのに、風景に溶け込むほど野生の美しさを兼ね揃えているという意味で、その姿を女性に例えると、小中学生の男子に一番人気のある女の子のイメージにピッタリです。 元気に目だって可愛い女の子は自然と周りが元気になるパワーを持っていることでしょう。
花の利用法


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