花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 406:ガウラ 園芸分類 多年草
別の名前 ヤマモモソウ、ハクチョウソウ 原産地 北アメリカ、メキシコ
カテゴリー 4アカバナ科 英名 Gaura
花の色 白ピンク赤 White Pink Red 学名 Gaura
開花月 4月5月6月7月8月9月10月11月 種まき月 9月10月
花のタイプ 左右相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 十文字形:多弁形 花びらの数 4枚
花びらのサイズ 1cm前後 花咲く順番 集散花序
葉のタイプ 葉の縁 線形:鋸歯 草丈 50cm前後
花の由来 ガウラ(Gaura)はギリシャ語で、「gauros(堂々たる、華麗な)」の意のとおり、花の美しさに由来します。和名はハクチョウソウ(白蝶草、または白鳥草)で、名前のとおり風に吹かれて揺れる様は白い蝶が優雅に群れ飛んでいるように見えます。また淡い桃色の花からヤマモモソウ(山桃草)とも呼ばれます
花言葉 ゆきずりの恋、負けずぎらい 、我慢できない
花についての話 花言葉「ゆきずりの恋」は、花から花へとひらひらと飛んでいく蝶のような形の花の姿につけられたのでしょう。 また、「負けずぎらい」「我慢できない」は生育が旺盛で、庭植えにすると、他の花に負けまいと大きく広がって、花をたくさん咲かせることからつけられているようです。
花の利用法


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