花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 404:カイドウ 園芸分類 落葉低木・高木
別の名前 ハナカイドウ(花海棠)、スイシカイドウ 原産地 中国
カテゴリー 126バラ科 英名 Malus halliana  Crab apple
花の色 白ピンク 学名
開花月 3月4月5月 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 多弁形:バラ形 花びらの数 10枚以内
花びらのサイズ 3cm前後:5cm前後 花咲く順番 複集散花序
葉のタイプ 葉の縁 卵形:鋸歯 草丈 3m以上
花の由来 カイドウは、中国名「海棠」を和音読みにした。淡赤色の花を枝いっぱいに咲かせます。そして、花の後にりんごに似た赤い実をつけます。  海棠という漢字は、棠が梨を意味し、「海を渡ってきた梨」という意味で名付けられました。学名は、ギリシャ語でりんごを意味する「Malon(マロン)」が転じて「Malus(マルス)」となったとされています。 品種には、八重咲きのヤエカイドウ、大八重咲きのオオヤエカイドウ、枝が垂れるシダレカイドウ、白い斑が入るフイリカイドウなどがある。
花言葉 『艶麗』『美人の眠り』『温和』『友情』
花についての話 「艶麗」「美人の眠り」という花言葉は、ほろ酔い加減で眠そうにしている楊貴妃の姿を見た唐の玄宗皇帝が「海棠の眠り未だ足らず」といったことに由来しています。そのため、中国ではカイドウは「眠花」と呼ばれ、美人の例えとして用いられます。
花の利用法


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