花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1371:1371ニワトコ 園芸分類 落葉低木・高木
別の名前 セッコツボク(接骨木) 原産地 中国
カテゴリー 68スイカズラ科 英名 Japanese red elder
花の色 白紫 学名
開花月 3月4月5月 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 合弁花冠
花びらの形 花びらの数 5枚
花びらのサイズ 1cm以下 花咲く順番 散房花序:傘形花序
葉のタイプ 葉の縁 羽状形:複葉:鋸歯 草丈 2m前後:3m以上
花の由来 ニワトコの葉や茎、枝や幹には生薬としての効果があり、煎じたものを、骨折、打撲、神経痛、リウマチに効果があったので、骨を接続する木という意味から接骨木(セッコツボク)または、庭によく植えられている為、庭常(ニワトコ)となりました。
花言葉 憐れみ、思いやり、愛らしさ、熱心
花についての話 魔除けにするところも多く、日本でも小正月の飾りやアイヌのイナウ(御幣)などの材料にされてきました。 西洋でも人々の生活と密接な関係があるニワトコには、多くの伝説が生まれました。ユダはニワトコの木で首を吊ったと言われ、ニワトコの木の根元に生えるキノコは、首を吊ったユダの呪いが具現化したものだと畏怖され、「ユダの耳茸」と呼ばれました。「ハリー・ポッター」の話では、ニワトコが最強の杖の材料として選ばれている。 また、若葉を山菜として食用にすることもあるらしい。
花の利用法


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