| 花についての話 |
ニチニチソウ(日々草)は、1つずつの花は2〜3日しか咲きませんが、春から秋にかけて株いっぱいに次々と花を咲かせ、長期間楽しめるのが魅力です。
花をたくさん咲かせる様子が楽しげに見えることから、「楽しい思い出」という花言葉がついたとされています。
インパチェンスとニチニチソウは、とてもよく似ています。見分ける方法は、葉を見てみるとよいでしょう。
ニチニチソウの葉のふちはギザギザがありませんが、インパチェンスの葉は、日陰を好むので、葉はやや暗い緑で、葉のふちはノコギリの歯のように波打つようにギザギザになっています。
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