花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1356:ニチニチソウ 園芸分類 1年草
別の名前 ニチニチカ、ビンカ 原産地 マダガスカル
カテゴリー 37キョウチクトウ科 英名 Madagascar periwinkle
花の色 白ピンク赤紫 学名 Catharanthus roseus
開花月 5月6月7月8月9月10月 種まき月 4月5月6月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 5弁形 花びらの数 5枚
花びらのサイズ 2cm前後 花咲く順番 単頂花序
葉のタイプ 葉の縁 卵形:全縁 草丈 20cm以内
花の由来 開花期が長く、花を毎日楽しめるため。 品種は、日本で育成された矮性種のリットル、ほふく性のカーペット、丸弁花のトロピカーナなどの種類が多い。
花言葉 「楽しい思い出」「友情」「楽しい追憶」
花についての話 ニチニチソウ(日々草)は、1つずつの花は2〜3日しか咲きませんが、春から秋にかけて株いっぱいに次々と花を咲かせ、長期間楽しめるのが魅力です。 花をたくさん咲かせる様子が楽しげに見えることから、「楽しい思い出」という花言葉がついたとされています。 インパチェンスとニチニチソウは、とてもよく似ています。見分ける方法は、葉を見てみるとよいでしょう。 ニチニチソウの葉のふちはギザギザがありませんが、インパチェンスの葉は、日陰を好むので、葉はやや暗い緑で、葉のふちはノコギリの歯のように波打つようにギザギザになっています。
花の利用法


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