花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1200:ツバキ 園芸分類 常緑低木・高木
別の名前 椿、山茶花 原産地 日本、朝鮮、中国
カテゴリー 88ツバキ科 英名 Camellia
花の色 白ピンク赤黄 学名 Camellia
開花月 1月2月3月10月NovDec 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 バラ形 花びらの数 多数
花びらのサイズ 5cm前後 花咲く順番 総状花序:複集散花序
葉のタイプ 葉の縁 卵形:全縁 草丈 3m以上
花の由来 葉の特徴から厚葉木、津葉黄、艶葉木などから転訛したといわれています。ツバキは、木へんに春と書くように、かつてはサクラよりも春を代表する花として愛でられていたようで、招福、長寿、吉兆の花と考えられていました。 仲間には、ヤブツバキ、ユキツバキ、サザンカ、ヒメサザンカの4種類に分けられる。
花言葉 「理想の愛」「謙遜」 (赤)「控えめな愛」「気取らない美しさ」 (白)申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」
花についての話 当時、スペイン王はウツ症状に苦しんでいたが、贈られた白いツバキが大変気に入り、王宮の庭にこのツバキを植えて、雪のように白いツバキを見ているうちにウツ症状がなくなったとも言われています。「ひかえめな美徳」「最高の愛らしさ」という花言葉は、この花に香りがないことからつけられました。
花の利用法


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