花の図鑑  FLOWER DICTIONARY



  
花の写真
花の名前 1178:チトニア 園芸分類 1年草
別の名前 メキシコヒマワリ 原産地 中央アメリカ、メキシコ
カテゴリー 35キク科 英名 Mexican sunflower
花の色 学名 Tithonia rotundifolia
開花月 7月8月9月 種まき月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 合弁花冠
花びらの形 舌状形 花びらの数 20枚以内
花びらのサイズ 花咲く順番 単頂花序
葉のタイプ 葉の縁 卵形:全縁 草丈 1m前後:2m前後
花の由来 チトニアの名前は、ギリシア神話に出てくる若者、ティトヌスにちなみます。
花言葉 優美な仕種、果報者
花についての話 チトニアは、メキシコ、中央アメリカ原産の草花で、古代アステカ帝国の国花だったと言われています。 チトニアの伝説についてお話します。 チトニアとは、ギリシア神話に出てくる若者、ティトヌスに由来する名前です。トロイの王様の息子なのですが、暁の女神アウロラに一目ぼれされたあげく、強引に彼女の宮殿に囲われたそうです。神に見そめられたということは、「果報者」であることから、花言葉が「果報者」と言われているそうです。しかし、時がたつと彼は「しわしわの老人」になり、アウロラに見向きもされなくなりました。小部屋に閉じ込められたティトヌスは、とうとう「セミ」になってしまったと言われています。
花の利用法


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