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「花の図鑑と写真集」は、人にやすらぎを与える花を身近に感じてもらうためのサイトです

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花の図鑑Flower dictionary

  
花の写真
花の名前 396 カーネーション 園芸分類 1年草、多年草
別の名前 オランダセキチク、ジャコウナデシコ、アンジャベル 原産地 南ヨーロッパ、西アジア
カテゴリー 102ナデシコ科 学名 Carnation,Dianthus caryophyllus
花の色 白ピンク赤黄橙青紫緑ミックス
開花月 4月5月6月9月10月11月 種まき月 9月
花のタイプ 放射相称花 花びらのタイプ 離弁花冠
花びらの形 バラ形:多弁形 花びらの数 多数
花びらのサイズ 3cm前後:5cm前後 花咲く順番 単頂花序:集散花序
葉のタイプ 葉の縁 線形:全縁 草丈 50cm前後
花の由来 ラテン語の「肉色」に由来。 品種は、切り花用のスプレーカーネーション、キャンドル、鉢植え用のフィーリングピンクなどがある。その他に、パラスオレンジ、クイブラックローシア、フラッシュ。
花言葉 「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」 (赤)「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」 (濃赤)「私の心に哀しみを」 (黄)「軽蔑」 (白)「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」 (
花にまつわる話 昔ローマに、美しいギリシャ人女性、ソニクスが住んでいました。ソニクスはカーネーションの冠作りの名人で、いつも太陽神アポロンの祭壇を美しく飾っていました。しかし、彼女を妬む者に殺されてしまいます。太陽神アポロンは、日頃の彼女の行いに感謝し、彼女の姿を虹色に輝くカーネーションに変え、弔いました。そこから、カーネーションの学名も「神の花」の意の「ダイアンサス」になったということです。カーネーションは、母の日に贈る花として有名ですが、この習慣は、アメリカのアンナ・ジャービスという人が、母の命日に亡母が好きだった白いカーネーションを教会で配ったことが始まりという説が有力だそうです。
花の利用法

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